令和2年度 音訳ボランティア養成講座開催要項
 


1.目 的

   この事業は、視覚障害者の福祉に理解と熱意を有する者に対して音訳の知識及び技術の指導を行い、
   和歌山県点字図書館の蔵書や資料等を音訳するボランティアを養成することにより、視覚障害者への
   情報提供の充実を図ることを目的とする。

2.主 催

   和歌山県点字図書館

3 協 力

   和歌山県視覚障害者福祉協会
   和歌山グループ声

4 日 時  

   令和2年12月1日(火)から令和3年3月9日(火)
   火曜日 午後1時30分から午後3時30分 1回2時間 計10回

内  容 講  師
1 12月  1日 開講式
第1章 音訳をはじめる方へ
第2章 見えない・見えにくいってどんなこと
    〜視覚障害者について理解する〜

P.12-21
P.22-31
和歌山グループ声
県視覚障害者福祉協会
2 12月  8日 第3章 声を出してみましょう〜音声化技術の基礎〜 P.32-38 和歌山グループ声
3 12月 15日 第3章 声を出してみましょう〜音声化技術の基礎〜 P.39-43 和歌山グループ声
4 1月 12日 第4章 さあ 読んでみましょう〜音声化技術の実際〜 P.44-52 和歌山グループ声
5 1月 19日 第4章 さあ 読んでみましょう〜音声化技術の実際〜 P.53-59 和歌山グループ声
6 1月 26日 第4章 さあ 読んでみましょう〜音声化技術の実際〜 広報・コラム・小説 和歌山グループ声
7 2月  9日 第5章 どう伝えますか〜処理技術〜 P.69-77 和歌山グループ声
8 2月 16日 第5章 どう伝えますか〜処理技術〜
第6章 調べましょう〜調査技術〜
P.60-68
P.78-89
和歌山グループ声
9 3月  2日 第7章 こんなことも必要です
    〜校正技術・録音技術・デジタル技術の録音資料〜
P.93-98 和歌山グループ声
10 3月  9日 第7章 こんなことも必要です
    〜校正技術・録音技術・デジタル技術の録音資料〜
閉講式
P.90-92 和歌山グループ声
*講師の都合により内容を変更することがあります。



5 会 場  

    和歌山県視聴覚障害者情報提供施設  研修室2・3
    和歌山市手平2丁目1番2号 県民交流プラザ和歌山ビッグ愛6階
    TEL 073−488−5721
    FAX 073−488−5731

6 対象者

   和歌山県内に在住もしくは在勤及び在学で、視覚障害者福祉に関心があり、音訳によるボランティア活動を希望する方で、
   初めて音訳を受講する方。もしくは、経験者の方で現在音訳活動をしていない方。  

  *この講座の「音訳」とは読み手の解釈で感情を込めて読んだり、内容を読み替えたりして作品とする「朗読」や「読み聞かせ」とは
   異なり、視覚に障害がある方の「目の代わり」になって書いてあることを書いてあるとおりに正しく情報が伝わるように読むものです。

7 受講料  

   無料  ※ただし、テキスト代等(880円)は実費負担となります。
   基礎編音訳テキスト音訳入門編(全国視覚障害者情報提供施設協会編)


8 修了資格  

   全日程のうち8回以上参加された方に修了証をお渡しします。
   修了の後は、点字図書館所属の音訳ボランティアとして登録いただき、蔵書や資料の音訳のご協力をお願いします。


9 募集人員 

   10人(募集人数を超えた場合は選考)

10 申込締切  

   令和2年11月2日(月)必着

11 申込先  
   和歌山県点字図書館  担当者:野上
    〒640−8319 和歌山市手平2丁目1番2号
     県民交流プラザ和歌山ビッグ愛5階
       TEL 073−488−5721
       FAX 073−488−5731
       e-mail wakaten@wakaten.jp
        URL http://wakaten.jp/

12 申込方法  
   別紙申込用紙(点字図書館窓口またはこのページからのダウンロード)に必要事項をご記入の上、
   郵送またはFAX、メールで申込先へお申し込みください。 
    ※令和2年11月2日(月)必着

13 その他
   午前10時時点で、和歌山市に大雨・暴風・洪水の警報が発令されている場合はその日の講座を中止します。


14 
申込用紙ダウンロード(word)


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